フィリピンで仕事を見つけたフィリピン妻

結婚生活

今、アナは、セブで日本行きのビザの申請が可能になるのを待っている。セブの日本大使館は空いているようだが、アナの話だと、配偶者ビザは、代理店を通してのみの申請らしく、まだ代理店は閉まっていたり、空いていても、まだ配偶者ビザの申請を受け付けていないようだ。

フィリピンは、最近、また一段とコロナの感染者数が増えているようである。アナは、ずっと家にいるようである。

結婚してから少しの間、日本資本の英語学校で働いていたが、生徒数減少による雇用止めにあって、それ以来働いていない。英語学校は、春休みなど一時的に日本からくる生徒が増えるときだけ雇うときもあるようだ。問題は、前もって、一時的な雇用であるという事実が告げられておらず、いきなり首にするといったやり方がえぐい。(また、別の機会に詳細は書きたい。)

アナも、妹が銀行で働き、自分は、家にいて、働いていないという状況に嫌気がさしてきたのであろう。もう少しでビザの受付が予定される状況にあるというのに。

インターネットが遅いので、最近、プロバイダの会社を変えて、スピードが速くなったようだ。確かに私と動画でやり取りしていた時も途中で切れたりしていた。あれでは、インターネット常時接続の仕事では、やっていけないだろう。

早速、ネットで仕事を探しているようであった。自分でプロフィール用のビデオを作り、募集している会社に送っていた。英語での自己紹介であったが、なかなかよくできていた。

先日、仕事で採用の進展があったようだ。どんな仕事だというと、笑いながら、「秘密」だと言う。

昨日から仕事が始まったようだ。雇用主は、アメリカの会社だという。家で仕事ができるのか。コロナの中で、在宅勤務もいいと思った。仕事のことは「秘密」と言いながら、私の”尋問”に答えていた。リモートでPCを使用した仕事か。ただ、時差があるため、夜中に働いている。おいおい、外資系大手コールセンターの時と同じじゃないか。体に悪いし、心配だ。

日本に来てから、この仕事をするかどうかは、話し合うことになった。基本は、夜働くことは反対だ。

まあ、日本語ができないので、日本に来てもいきなり、すぐに仕事が見つかると思えないし、日本の生活に慣れることが重要であろう。そこで、当分の間だけ、在宅勤務しながら、日本の生活に慣れるのもいいだろう。

アナ、仕事、頑張るんだぞ

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