結婚披露宴は、大盛り上がり!

結婚生活

教会での結婚式を終え、ホテルに移動して、披露宴を行った。

披露宴の順序

1.披露宴開始前の撮影
2.新郎新婦、親族のダンスでの入場
3.食事タイム
4.ケーキ入刀
5.ゲーム
   私の罰ゲーム、来賓参加のゲーム
6.ご祝儀
7.新郎新婦のあいさつ

結婚式の披露宴は、日本の様式と少し違うが、ゲームをして、最後に皆様に挨拶をするという点では、よく似ている。
ただ、日本のほうがもっとフォーマルのように思うが、大体の流れは同じだ。

ステージは下記のように用意されていた。

まず、披露宴会場において、2人で写真撮影をし、そのあと、身内がダンスをしながら入場だ。基本、ペアで入場する。自分の母親は、一人で入場した。母親もやけくそだ。踊らなければ仕方ない。そして続々と、ペアで出発する。

1.披露宴開始前の撮影

下記のような感じで、写真撮影を行った。暑いし、大変だった。

2.新郎新婦、親族のダンスでの入場

2年前のジョージの披露宴の際は屋外で披露宴を行ったせいもあったが、ダンスで入場なんて行わなかった。前もって、聞いてなかった。母親も踊らなければならない。

アナと二人で踊って入場しなければならない。

まずは、親戚の方の入場だ。

下記の少しご年配の方も恥ずかしがるそぶりもなしに、心から楽しんでいるようだ

そして、若い衆が躍る。性格が出るな。やはり、いくらフィリピン人でも恥ずかしく踊る人もいる。

その後、近い身内の中では、母親がトップバッターだ。
心配だなあ。

でも、なかなかやるじゃん。かわいい(笑) ジョージが後ろで拍手している。

そしてジョージだ。巨体を揺らしながら、アナの母親と踊る。
お母さんもやっぱりフィリピン人だ。ダンスがうまい。それに付き合うジョージもすごい。

そしていよいよ、自分とアナの出番だ。

自分は、ダンスなどあまりしたことがない。できるのはシャドーボクシングぐらいだ。

もうはじけるしかない。腰をくねくねダンスだ。元気が出るテレビの高田純次のダンスが大好きでそのまねをした。

会場は大爆笑だ。

踊りながらも、母親の表情を観察すると、恥ずかしさの余り、顔を覆っていた。

5.ゲーム

何かで私が罰ゲームになり、何か踊れという。高田純次のダンスはもう出したぞ。どうしようかな。こうなったら、ひげダンスしかない。フィリピンの笑いの沸点が低いことは、自分がよく知っている。顔芸も披露した。

私の母親は、写真の左端に写っているが、恥ずかしさのあまり、「あちゃー」という感じで顔を覆っている。息子が何をあほなことをしてくれるんやという感じか。右端に写っているカメラマンも笑っているのではないか。盛り上がれば何でもよい。この場面は何でもありだ。
上記の場面が一番盛り上がったのではないか。

他にも、まだ私の罰ゲームがあったり、みんなの前でアナと口づけキスをやらされたりした。日本だったら、そんなに人前ではやらされたりしないのではないか。ただ自分も慣れてきたせいか(ヤバイ)、すんなりとこなした。

そして、披露宴は佳境に入り、ご祝儀タイム、スピーチと進む。

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