フィリピン妻とガチンコ勝負!(妻の音声あり) 

結婚生活

私は、元英語の塾講師で、現在は、IT会社に勤めているが、英語も使用する。最近は受験していないが、過去に受験していて、TOEICは900点はある。

一方、アナは、元大手オンライン英会話D〇〇の講師だった。当然、英語は、流ちょうに話せるし、リスニングも映画はもちろん、フレンズなどのコメディを見ても、普通に理解でき、ゲラゲラ笑っている。

フィリピン人は、小さい時から、英語学ぶのではなく、英語学んでいたので、日本人とは、下地が違う。もちろん、学校のレベルなど教育レベルによって、フィリピン人の英語力もさまざまである。アナの家族も、もちろん英語はOKだが、特に、アナと銀行員の妹が、英語ができる。

 アナの英語

アナも、自分の英語力には、ある程度は、自信を持っているようだ。

アナ
アナ

私は、小さい時から学校で、英語で各科目を学んでいたので、英語が日本人よりできて当たり前だわ。


おい、おい、おい、

言ってくれるじゃないか。


しかし、アナはフィリピン人らしい、欠点がある。文法に弱いのだ。とにかく、ここに書けないほど英語の文章を書くとき、基本的なことで間違っていることもある。(もちろん意思疎通には関係がないところなのだが)そして、TOEICの文法問題は、ほとんど、正解していたが、なぜだか論理的に説明できないのだ。一方、私は、学生の時、TOEFLの文法セクション、満点を取って、クラスで話題になったくらい文法にうるさいし、論理的に説明できる。

リスニング力ははるかに私よりアナの方が上だが、TOEICのリスニングはきれいな発音で、私も問題なく聞き取れるので、差がつかないか、もしくは、TOEICの試験の研究をしているので、むしろ自分の方が高得点を取得できるかもしれない。もちろん、アナも英語学校で一度、TOEICを受けたみたいであるが、リスニングは簡単だが、疲れるし、リーディングも簡単だが、時間が足りなかったと言っていた。


目標を決めた。

TOEIC 950点

夫婦で取得するという約束をした。

アナ、二人で点数とって、初めて目標達成だぞ。

 

けんた
けんた

よし、今回、TOEICの点数が負けた方が、その次の試験代を払うのはどうだい?

アナ
アナ

OK、いいわよ。

けんた
けんた

よし、勝負だ。



すでに、二人とも、そこそこの実力はあるが、900点ぐらいから950点にあげるのは、ひと踏ん張りしないといけないし、なにせ一問の間違いが、命取りになる。一回で達成できるとは思えないので、何回か一緒に受けることになると思う。(はっきり言って、例えば、しゃべれない950点より、しゃべれる850点のほうが重要で、その意味では、アナはTOEICを受ける必要はないのだが、一緒に目標に向かって頑張ることによる夫婦の絆の強化、また、日本は、TOEIC神話がすごいので、悪い風潮でも現実に合わせることにする)

ちょっと、アナの持続性が心配かな。

まあ、アナは、ほめてやるとものすごく喜ぶので、なんとか、おだてながら、やる気を出させて頑張ります。

よし、一緒に机に向かおう。

でも、アナは、コロナでセブから出れず、

日本にいない。

だめだー

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