日本人夫にフィリピンの実家を買わせるなー。

アナの家族

アナは、5人兄弟の長子で、兄弟は以下のとおりである。


アナ   – けんたの妻、セブ在住

妹    – ドイツ在住、看護師

妹    – セブ在住、銀行員

弟    – カナダ在住、唯一の男子、超ハンサム  

妹  – カナダ在住


現在、セブに在住するのは、配偶者ビザ申請受付待ちのアナと銀行で働くだけだ。

アナの家は、道路から舗装されていない道をずっと奥に行った突き当りになる。家にたどり着く前に、大きな水たまりがいくつかあり、道の端を歩かなければならず、本当に大変だ。

また、家にたどり着く前の間、いくつかぼろい家があり、子供も外におり、明らかに環境が悪い。自分が住むとなったら、絶対に嫌だ

日本でも、不動産投資として売れ出されているアパート、家は、検討できるのは、1000件に3件だと言われている。自分も、検索サイトを見ても、「おっ」と思う不動産は、ほとんどない。大体、いい物件は、表に出る前に売買は、決まる。今回のフィリピンのアナの家族の家は、1000件中、1000番目の一番悪い物件だ。

しかも、隣の家とは、屋根の一部が境界線にはみ出ている、はみ出ていないとかでもめているそうだ。

アナが日本に来ると、アナの家族でフィリピンに在住するのは、銀行で働く妹だけになる。アナの妹は、どこかに部屋を借りるという。

やはり、前述した隣の家とのトラブルもあり、近所の人も嫌だし、アナの妹もどこかに移りたいらしい。賢明な判断だ。

そこで、アナから、自分たちの土地を買わないか、と持ち掛けられた。

君は、不動産のセールスパーソンか? しかも、セールス相手は、君の夫だぞ。それに、その夫は、日本有数(大ウソ)の築古専門(古い物件しか買えません!)の不動産投資家じゃないか。いい根性しているな。
   

おい、おい、おい、

がお金を払って、

家の名義が「アナの母親」から「アナ」に代わるだけじゃないか。

           
当然、  NO WAY  じゃ

私が、NOというスタンプを送ると、

大笑いしているスタンプを送ってきた。

おーい、ふざけるなー。いやはや、天真爛漫な妻だ。

家を買うことが一大事であることをしっかりと理解していないようだな。

日本人夫相手に商売するなー

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