妻のフィリピンでの時給

結婚生活

昨日、大使館に問い合わせたら、ようやく配偶者ビザの申請受付が始まったという知らせを受けました。昨日すぐに「在留資格認定証明書」をセブにいる妻のもとにEMS(1400円)で発送しました。通常、3.4日で到着しますが、今回はコロナのため、いつ到着するかわかりません。

さて、結婚式の後、仕事をやめていたアナが先月から仕事を始めました。アメリカの会社に就職し、リモートでコールセンターの仕事をやっています。ネット上で注文した商品が届かないなどの問い合わせ窓口のようです。応募条件としては、コールセンターでの経験が必要だったようです。

フィリピンでは、アルバイトで時給だと100円かそれ以下です。現地で会社員だと月給2万円から3万円ぐらいと低い給料になってしまいます。(3万円から6万円の場合も増えていますが)

メリットとしては、家で仕事ができるということです。通勤時間の往復4時間が節約できます。疲労も軽減されます。

デメリットとしては、アメリカとは、時差が発生するので、深夜労働になります。また健康保険がないそうです。個人で、政府に保険料を払っているようです。休みが隔週2日で、ちょっときついかなと思います。(時給制なので、働いた分だけ、給料がもらえますが。)

肝心の給料ですが、時給8ドルだそうです。日本円で880円ぐらいです。家で働くことができるということを考えると、日本の感覚でもそれほど粗悪な労働環境でもなさそうです。残業があるので、月20万円と言ったところでしょうか(手取りはもっと少なくなると思いますが)。

私はフィリピンで給料、月20万では絶対働きませんが、フィリピンでフィリピン人が20万円いただけるのは、いいのではないでしょうか。

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コメント

  1. 月20万円ってフィリピンで日本語しか出来ない日本人どころか、英検2級以上の日本人よりも多いですね。
    本当にそれだけもらえるんですか?

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