披露宴、無事終了しました。

結婚生活

ご祝儀タイム

披露宴も佳境に入り、ご祝儀タイムがやってきた。

日本では、袋に入れ、あらかじめ受付で渡すが、フィリピンでは、赤い袋の中にお金を入れて、それをピンで止める方式のようだ。

フィリピンだから、多くても1000ペソぐらいで、そんなに大きい金額は入っていなかった。でも気持ちだから、ありがたい。

両家の親の挨拶

まず、ジョージ、そして、アナの母親が挨拶した。

私の母親もあいさつした。あらかじめ、スピーチすると聞かされてなく、少々粗末なスピーチとなったが、何とか終えた。

新郎、新婦の挨拶

そして、クライマックス、新郎、新婦の挨拶だ。

アナは、さすが元オンライン、対面英会話講師であり、外資系のコールセンターに勤務していただけあって、英語がうまい。初めて、流ちょうに英語を話すアナを見てびっくりした。自分と話すときは、かなりゆっくり話すらしい。もう少し早く話すよう依頼しても、自動的にゆっくりとしたスピードになってしまうらしい。

まず、ジョージに感謝の言葉を述べた。アナ一家の人生を大きく変えたので、感謝してもしきれないのだろう。もう涙声になっていた。ジョージは、もちろん、すでに泣いていた。妹たちも泣いていた。

その次に私、けんたが挨拶をした。正直あまり考えてこなかった。確実に画面を見ながら、ゆっくりとした口調で話しかけた。

「フィリピンの家族の絆、フィリピン人の温かさには、本当に感動しました。ーーーー 最後になりますが、初めて、家庭を持ち、まだまだ未熟ではありますが、皆様のアドバイスをいただきながら、成長していきたいと思います」と言った。

最後は、完全に日本でスピーチされる内容のことを話した。

あとは、記念写真を撮り、終了した。

皆さん、心から楽しんでもらったみたいで、フィリピン人は明るくて、お祭り好きだなと実感しました。

全体的には、盛り上がってところは盛り上がったし、まあまあ、よかったのではないかと思います。

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コメント

  1. 結婚おめでとうございます
    幸せのピークは結婚式まで
    これからは大変な事もたくさん出てくると思いますが、二人で乗り越えて下さい
    子供が生まれると、イベントだらけになりますよ 笑

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    • Tomyさん、ありがとうございます。

      イベントだらけは困りますね。
      自分の時間が。。。
      しかもフィリピン人は、かまってちゃんなので。
      できるだけ頑張ります。

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