クリスマスツリーに人生をかけるフィリピン妻

結婚生活

アナは、クリスマスツリーの装飾に人生をかけています。

アナだけでなく、クリスマスは、フィリピン人にとって一大イベントだ。アナによると9月から2月までクリスマスツリーを飾るという。(でも、自分が9月にフィリピンに行ったときに、クリスマスツリーはあったかな?)

9月から2月までというと、おいおいおい、5か月間ではないか。これじゃ、あんまり、祭りという感じはしないな。

ホームセンターでクリスマスツリーを買い、ダイソーで装飾物を買ってきて、熱心に準備をしている。

それだけでなく、クリスマス用の包装紙を買い、空箱に包んでいる。

クリスマスの日には、お互いプレゼント交換をしないといけないという。

あのー、クリスマスとか興味ないんですけどー) けんたの心の叫びだ。

もちろん日本も街を歩けば、クリスマスツリーを見かけるし、クリスマスを感じることはあるが、どちらかというと商売で便乗している感じがするが、フィリピンでは心から楽しんでいる気がする。そういう意味では、日本はあまり金銭的に余裕がないのではなく、心に余裕がないのかなとも思う。

クリスマスの時期に母親がはるばる新幹線に乗って実家からくるので、余計に張り切っている。

興味ないと言ってしまえば、それで終わってしまうし、まあ、このようなイベントもフィリピン妻に合わせないといけないのかな。それならそれで、敢えて、精一杯楽しもうではないか。(無理してるなー

見てください。この装飾物を。一つ一つ丁寧にツリーに着けている。包装紙の中身は全部、空箱だ。

ついに玄関にも設置したか。どこまで気合入ってるんだ。

その気合をぜひ、日本語の学習に向けてくれ~

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